「基礎理学専攻」の修士課程で、単に狭い分野のみの研究ではなく、 従来の伝統的専門分野の枠を超えて、複数の異なる方法論を身につけ、統合的視野、柔軟な探究精神、 総合的判断力をそなえた、これからの学問的・社会的要請に応えることのできる人間を育成することを 目的としています。
修士課程 研究領域は、数学・情報科学、物理学、化学、生物学の4分野からなりますが、各分野を切り離さず、 統合的課程として「基礎理学専攻」という単一専攻としています。 単一専攻のなかで、学生の研究目標に応じて、変化に富んだ履修計画が可能な構成としています。 また、必修科目として「基礎理学総合演習」を設け、専門分野の共通性と特殊性、自然科学研究の方向、 あり方などを総合的に考えます。
The Graduate School offers students the opportunity to study for a Masters degree, or a PhD in collaboration with the Japan Advanced Institute of Science and Technology (JAIST).